先週末も割りといい天気でしたね
あまり寒いと足の痛みがきつくなるので、これ以上は寒くなって欲しくないんですが、今週末は気温が下がってしまうみたいで残念です
まあ、せっかくなので愛車の3台目を外に出して撮影してみました
『GIOS PURE DROP (ジオスブルー:2006年モデル)』です
昨年末に中目黒のショップ「ぬかや」で購入しました
ロードバイクではなく、シクロクロスですね
GIOSはこの青い車体が有名で「ジオスブルー」と呼ばれています。GIOSはイタリアのメーカーで、アズーリ(地中海ブルーのこと、ユニフォームの色からサッカーのイタリア代表もこう呼ばれる)と同じ色ですね
シクロクロスというのは、ロードバイクの車体にロードバイクよりも太いタイヤ(パンクに強い)を履かせたもので、オフロードを走るためのものです
本来的には、自転車で行われるクロスカントリー競技(これをシクロクロスと呼ぶ)で使用される自転車ですが、普通に街乗りに使えます
(競技はオフロードで行われ、必ず自転車を担いで走らなければならない区間があり、ピットでの機材交換等も行われます)
MTBという車種もありますが、こちらはより悪路・坂路を走るためのもので、より耐久性や耐衝撃性を重んじたものですね
シクロクロスは、ロードバイクの軽さとMTBの走破性を組み合わせた、両者の中間的な位置づけの車種であり、私同様、街乗りに使用されることも多いそうです
クロスバイクという車種もありますが、これもロードバイクとMTBの中間的な位置づけなんですが、定義がまだ曖昧でシクロクロスとの違いがはっきりしませんね
ドロップハンドルとフラットバーの違いと言われても・・・
(個人的には、シクロクロスは街乗りに使える競技用、クロスバイクは街乗り専用車種というイメージでいます)
正面から見ると、ハンドルの水平部分に、この車種の特徴でもあるインラインレバー(補助ブレーキ)がついています
『PURE DROP』はいわゆるエントリーモデルであり、私のようなドロップハンドル初心者向きで、価格も抑え目です
慣れてくるとインラインレバーをはずす人が多いそうですが、私は当分の間はつけておくつもりです
ライトは別売りのため、2台目にセットでついていたライトをつけています
後部にはフェンダーとスタンドをつけました(これらも別売り)
サドルの下につけてあるのはワイヤーキーです。これも2台目のセットに含まれていたものです
ブルーの車体に蛍光グリーンのワイヤーキーの組み合わせがイイ感じですね
トップチューブ下の写真です。携帯用ポンプとボトルケージをつけてあります
あと、サイクルコンピュータも購入済みなんですが、まだ取り付けてないです。
購入後、うれしさのあまり正月にこれに乗って多摩川沿いを走ったんですが、痛めていて治療中だった足が悪化してしまいました。。。
前の2台と比べて高速(といっても多分時速25~30キロぐらいですが)でも乗りやすく、もっと乗り回したいのですが、また再発するのが恐くてあまり乗ってません
もったいないですねー。もうちょっと暖かくなったら乗れるのかなー。
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