このマンガが・・・
なんかさ・・・今年のM1って過去最高に面白そうだな。
久しぶり。
毎回言ってんな。
いやーもう以前のようなペースではブログ書けないね^^
とはいえ辞めようって気にもならないのが不思議。
気が向いたときに書けばいいのさ。
俺は自分に甘い男だなぁ・・・。
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なんかさ・・・今年のM1って過去最高に面白そうだな。
久しぶり。
毎回言ってんな。
いやーもう以前のようなペースではブログ書けないね^^
とはいえ辞めようって気にもならないのが不思議。
気が向いたときに書けばいいのさ。
俺は自分に甘い男だなぁ・・・。
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清原と桑田が、お互いに相手を称え合ってる記事を読むとウルウルしてくる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
桑田が前に言ってたバッティング・ピッチャーの話は実現したんだねー。
この2人がPL学園にいた頃って、最も熱心に高校野球を見てた時期だなぁ・・・。
やっぱ当時のPL学園って凄かったし。
出場可能な甲子園大会の全5回の内訳が優勝、準優勝、準優勝、ベスト4、優勝だもんなぁ。
最初の優勝だって、夏春連続優勝して3大会連続優勝を狙ってた池田高校(後に巨人に入る水野がいた)を準決勝で破って優勝したんだよな。
2人とも今でも破られてない甲子園記録を持ってるし。(桑田:通算最多勝、清原:通算最多本塁打、1大会最多本塁打)
桑田の投球フォームって今まで見たことがあるピッチャーの中で一番好きかも。
で、実際に今行われている甲子園は全く見ていないと^^
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毎回見ている『BSマンガ夜話』。
休養期間の後、前回(昨年の11月末)から比較的期間を空けずにまた放送があるのが嬉しいです(6月17~19日:BS2)。
今回は・・・
17日:『へうげもの』(山田芳裕)
18日:『男組』(原作:雁谷哲・作画:池上遼一)
19日:『ハチミツとクローバー』(羽海野チカ)
やべーよ。
『へうげもの』をやっちゃうよ。
何を言われるか、今からスゲー楽しみ^^
多分、いつもの「絵がうまい/ヘタ話」になるだろうなぁ。
つか、『男組』もその話になるんだろうなぁ^^
『男組』はともかく『へうげもの』は、岡田斗司夫氏が何を言うかが楽しみ。他のレギュラー陣は多分好意的だと思うから。
あ、『魁!! クロマティ高校』(野中英次)が好きな人は『男組』の回は見ておいた方がいいかも。
『ハチミツとクローバー』は、ゲストに誰が来るかでだいぶ空気が違うはず。
作品は好きだけど、この番組を見たこと無い人が来ると途端に(レギュラー陣ともども番組の)テンション下がるからなぁ・・・。
そういう人が来る確率が一番高いのがこの回だよな。
ま、楽しみであることには変わりはないな。
今回は以上
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何回か前のエントリにてフジ深夜の「ノイタミナ」(いま「もやしもん」放映してる枠)の話題を出したんですが、
次の放映作品が決まったそうです。
「墓場鬼太郎」
ぶふぉっ!!!
思わず吹き出してしまいました^^
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再開後も含めて、最近の記事を読み返した。
なんか文句が多いな。
敬意が足りない気がする。
俺の言葉が足りないよな。
「ブログを書く」ということについてもっとよく考えたほうがいいのかなぁ。
いまは「とりあえず書く」ことにしておくか。
それでいいじゃん。
気ぃつけよーっと。
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湯川が犀川に見えてきてしょうがない。
どっちにしても、福山は格好良過ぎだ。
月9で放送するということはそういうことだとわかっちゃいるけどね。
それでも、4がアレなんで8がまだマシに見える気もする。
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土曜日(27日)はえらく激しい雨風で、外に出る気が全くうせる。
翌日はいい天気だったけど、結局あまり外出してないから同じことー。
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ブギーバック
ということで、
いや、「ということで」ではないのだが、
ハナレグミがライブでスチャダラパー呼んで『今夜はブギーバック』を歌ったそうで、
映像探してみた。
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久しぶりに双葉社のWebマガジンから伊藤理佐とさそうあきらの連載の最新を見に行ったら、
伊藤理佐がエラいことに・・・。
せっかく『やっちまったよ一戸建て!! 』で建てた自宅を出ちまって、
別にマンション借りて住んでいるらしい。
まあ何かいろいろ理由があるみたいだけど、
そりゃバツイチで自分で家建てて、
別に部屋を借りて家を売っちゃおうとするなんて、
周りは心配するだろ~(楽しんでるのかもしんない)。
相変わらず面白い。
笑える話だったらいいけどね。
まあ、そんだけ。
今回は以上
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むー久しぶり。
ここ数週間のやる気の無さも落ち着いてきて、ようやく更新です。
別に鬱って訳じゃないんだけどな。
せっかく自転車で走るのに気持ちいい季節だったのに、休みには家にいるだけ。
ダイエットもしてなかったけど、食欲も無かったので、大して増減せず。
まあ、そのうちもっとやる気も出てくるでしょ。
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さて、本日(11日)は夏休みをもらってます。
本当はお盆にまとめて休む予定でしたが仕事でダメ。
夏休みは5日間とれるのですが、来週の3連休の後の4日に突っ込んで15(金)も休もうかと思っていたのですが、他の人の研修と重なってしまうので1日分だけ今日に移動。
(25日は仕事が厳しい)
そんなわけで平日1日だけの休日です。(まあ、3連休ではあるのですが)
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1週間ぶり。だいぶ間が空いた。
まあ、別に変化無いけど。
なんだか週末も仕事したりして、後は家でぐったり。
それで家でサッカー見たり、ブエルタ見たりな生活。
ジムも5日ぶりに行ったけど、太りもせずに現状維持。
でも、今週はもう行けそうに無いんだよなー。
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水道とガスの料金表が届いていた。
記憶にある、だいたいの金額よりもだいぶ減ってる。
ジムへ行くと風呂に入ってきちゃうから、自宅で風呂に入る回数が減ったからだな。
ジムの料金から公共料金の差額を引くと、ジムの値段も大分安く感じるね。
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お久しぶりー。最近全然更新してなかった・・・。
いやさー、また接続が悪くってネットも見れず、ケーブルテレビも見れずで、メールの確認ぐらいしかしてなかったんだよね。
まあ、いいか。
2週間ぶりに書きたいことを書こう。
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昨日(12日)はエアコン交換の担当者がほぼ時間通り朝9時に来た。
電話で住居の管理会社の人から聞いた話では、30分ぐらいで終わるとのことだったが、結局1時間半ぐらいかかっていた。
午前11時前。
交換が早く終われば、そのまま外出しようと考えていたが、この時間では少し気分が乗らない。
天気予報を確かめると午後から雨。
完全にテンションが下がったため、気持ちを切り替える。
洗濯した後、乾燥機を回し、読まずに積んでおいた文庫を3冊、かばんに詰めて、傘を持ってファミレスに向かう。
家でエアコンを動かしながら乾燥機を回すとブレーカが落ちるため、エアコンは動かさない。
夏にエアコンの効かない部屋で、乾燥機から出る湿気の中で過ごす気にはなれない。
だから乾燥機を回したら数時間は近所で時間を潰す。
少し積読を減らすいい機会。
あっ! 昨日何か本を買ってくるつもりになっていた気がしたが、いいや、また今度。
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某紅茶のCM。
『午○の紅茶は甘すぎる。そんな誤解していませんか?』
『この味で、たったの15キロカロリー!』
んっ? いつカロリーの話になったんだ?
甘味とカロリーってそんなに関係あるのか?
常識???
あー「ジャズイン」また飲みてー。
どっかで売ってないかなー。
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痩せない痩せないと呟いていたはずが、準備してきたにもかかわらず今日はサボる。
家にも帰らず、喫茶店でマンガを読んでいると電話。
嫌な予感・・・。
つーか会社から電話がかかってきた時点で、もはや予感ではない。
案の定お仕事。
電話で指示するだけで済まそうと一瞬考えたが、自分の端末を開かないといけないことに気づき、諦めて再出社。
天罰?
いや、別に悪いことしてたわけじゃないけど。
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日曜に書くつもりが結局こんな後になってしまいました。
日曜日は、あまり遠くへ行く気力が無かったので、自宅と近所のファミレスで読書。
どっか行くのは月曜日と思っていたら、雨じゃん。
おかげで月曜も読書。
おかげで積読がいくらか読み進みました。
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ロウではない。
ケンタッキーのCMでハナレグミの唄が流れてる。
よくCMの端っこの辺りに「うた:○○」とか出てるけど、このCMでは表示されてないな。
でも声を聞けば誰だかはわかる。
いいね。CM向きの声だと思う。
今日もちょっとだけ。
今回は以上
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土日が雨だとやる気が出ない。
いや、言い訳だな。
さてイングランド、ブラジルが負けましたね。
これで残ったのがドイツ、イタリア、ポルトガル、フランス。
アルゼンチン、オランダもすでに敗退し、大会前の優勝予想から大方が外れているんじゃないでしょうか。
残ったチームで考えると・・・・イタリア?
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おっと「フィフス・エレメント」をボーっと見てたら、ジロが始まってました。
どうやらラスト残り6~7kmの登りのようです。
バッソ、クネゴ、シモーニ、サボルデッリ、ディルーカら、総合争い本命連中が先頭で争ってますねー。
まずはサボルデッリが脱落。
続いてディルーカも脱落。
代わりに山岳スペシャリストのルハノが先頭集団に追いつく。
さらに「小パンタローニ」ルハノがアタック!
でも思ったより差がつかない。
次にクネゴがアタック!
バッソが後に続くが他は追いつけない。
おっとバッソがそのまま先頭に!
クネゴは追いつけず、バッソの単独トップ!
そのままバッソがゴール!
ライバルたちにだいぶ差をつけたなー。
これはジロ&ツールのダブル優勝ができるかも。
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目覚めるとすごい寒い。
何? 雪でも降ってんの?
と思ってカーテンを開けると、雪ではないがやはり雨。
晴れていればGIOSで出かけて、どこぞの有名料理店で何か食べて来ようと思っていたけど、コレでは無理。
というか出かける気もなくなっちゃいました。
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昨日、今日とケーブルモデムの調子がよく、じっくりジロ・デ・イタリアを楽しんでおります。
まだ大して自転車ロードレースに詳しいわけではないですが、今年からJ sportsで生中継もされていますので、これからゆっくり勉強していきたいと思っております。
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やっぱり最近、ケーブルモデムの調子が悪くてネットに繋がりません。
このブログもダイヤルアップ接続して投稿しています。
せっかく回線を速くしたのになんだかなあ・・・。
しかも、この影響で地上波デジタル以外のテレビ放送も受信状況が悪くなったりしてるし。
これが半日とか1日とか経つと復旧していたりするんだよね。
ハァ・・・。
やっぱり交換してもらうかー。
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2日ほど更新をお休みしてました。
ここ1ヶ月、無職生活の大部分を公開してきましたから、最後はどこにも秘密。
何もしないでのびのびと生きる時間を持たさせていただきました。
そして、ようやく明日から仕事です。
いやー、働きたくないね(^^;
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毎週日曜恒例?の自転車ロードレース「リエージュ~バストーニュ~リエージュ」を見ながら書いてます。
今回のレースは各チームのエース級が参加していて、結構興奮してます。
バッソ、クネゴ、ディルーカ、ヴィノクロフ、シモーニ、バルベルデ、ベッティーニと、三大ツールで総合優勝を狙う選手たちがトップ集団にほとんど揃ってます。
アムステルで勝てなかったボーヘルトもゴール手前5kmで追いつかれちゃって、いよいよエース級の対決。
おっと優勝はバルベルデ。ゴール前はスプリント勝負だったけど割りと余裕で勝ってたなー。
さて、05/06からジロ・デ・イタリアが開始。
仕事が始まっちゃうけど、Live放送見れるのかなー。
大体22:00~25:00だから見れるよな~。
選手名鑑も買いに行かないとっ!。
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今週もまた、自転車ロードレースのライブ中継を見てブログを書いています。
今日は「アムステルゴールドレース」。
チーム・ディスカバリーチャンネル所属の日本人、別府史之選手や日本チャンピオンの野寺選手も走っていますね。
でも、10:30ぐらいから見たから二人の勇姿は見逃してしまいました(^^;
優勝はシュレック。CSCがまた勝った。
6年連続入賞のボーフェルトは7年ぶりの優勝できずに3位ー。
今週もわかんないこと書いてます。
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先に書いておきます。今日の記事は長いよ。
珍しく早起き(でも10時)したので、雨が降っているけど外出しました。
さて電車で移動ですが、こんな雨の日にはどんなBGMがいいんでしょうかね。
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サイクルロードレース「パリ~ルーべ」生中継を見ながら書いています。
ボーネン強ぇ~。と思ったら遅れた! そして踏み切りで電車待ちって何だよ! カンチェラーラかー!。
わからない人ゴメンね。
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どうでもいいですが、アイフルのCMで「ラ~ララ、ラ~ララ~」と唄っているのはガガガSPのコザック前田ですね。
さて、なんだかんだ言って先週も色々買いました。
一番大きな買い物は前回のPCですが、まあ、支払いはまだ先なんで、買ってはいないですが。
で、先週買ったもの。
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せっかくの週末ですが、天気が悪いです。
とはいえ起きたのは午後二時(10時間以上寝ている・・・)。
そんな時間に起きていたら、なにかする気にはなかなかなれませんよね(^^;。
整骨院に行って、メシを食べた後はおとなしく家に帰ってきました。
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今日も朝から天気が良かったけれど、風は冷たいみたいだ。
外から騒ぎ声が聞こえる。なにか応援している様に聞こえたので、運動会でもしているのだろう。
今頃? 卒業式か?
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今週はだいぶ寒いですね。
GIOSに乗ってチャリ通と行きたかったんですが、風が冷たく、今晩は雨か雪も降りそうです。
金曜から週末にかけては、やや天気も回復しますが、来週も雨のようで残念です。
でも、先週から壊れていた湯沸かし器を土日に交換してもらったので、ようやく自宅で入浴できるようになりました。
これでまたじっくり読書する時間が確保できます。
というのも、今週は火曜日の時点ですでに結構書籍を購入しているので、どんどん読んでいかないとまた積読が貯まっていってしまうので・・・。
先週はほとんど買う物がなかったのに、今週はたっぷり買いそうな予感・・・。
すでにスニーカー2足を予約してしまいました・・・。
とりあえず今週、今日までの物欲。
<月曜日>
| アカギ 18 (18) 著者:福本 伸行 |
最近では『賭博堕天録 カイジ』や『最強伝説 黒沢』など一般マンガ誌で連載を数多くこなしている福本伸行ですが、もともと麻雀マンガ雑誌での連載が、人気が出る発端でした。
エロマンガ誌もそうなんですが、こういった不思議な魅力を持ったマンガ家が登場してくる土壌がマイナーマンガ誌にはあります(麻雀雑誌だと西原理恵子、能條純一がそうですね)。
福本伸行も、個性的で強烈な画風と、とにかく濃密な勝負事における心理戦で異彩を放つマンガ家です。
最新の18巻ですが、相変わらず話が進みません。ちょっとツモ数を数えてみましたが、14回(鳴きは含まず)。
これで1巻まるまる話が持つっていうのが凄い。
『カイジ』もそうだけど、ギャンブルの駆け引きだけで、よくこれだけ長く話が作れます。もはや半荘何回目かも覚えていません。
しかし、鷲巣麻雀篇もずいぶん長く続いているけど、深夜にやってるアニメも鷲巣篇に入っちゃったし、そのうち追いつかれるな。どうするんだろ?
(鷲巣はどんどんおかしくなっていくなー。主人公アカギがほとんど揺るがない、心理描写の少ないキャラだから、対戦相手の壊れ方がどんどん激しくなってきてます)
| センゴク 1 (1) 著者:宮下 英樹 |
久しぶりにジャケ買いしたマンガですね。なんか面白そうだったので。
前回紹介した『へうげもの』や、今放送している大河ドラマ『功名が辻』もそうですが、織田・豊臣配下の武将、それも割と小者(ゲームでも能力が低い)を題材にした作品が最近多いですね。
これも主人公は仙石秀久ですか・・・。またずいぶんとマイナーな武将を持ってきたもんです。
で、内容はというと・・・
ちょっとイマイチでしたね。
付いていたオビに「超リアル戦国合戦譚」とあったので期待していたんですが、なんか「リアル風」って感じですね。
読んでいてもなかなか入り込めないです。
あと、名もない脇キャラや、主要キャラがギャグ顔になったときの書き方が、あまりに力抜き過ぎで魅力ないです。
もう新人でもないでしょうし、連載中で7巻は出ているはずなので、人気はそれなりにあるはずなんですが・・・。
もうすこし続きを読んでみて、持っておくか売っちゃうか決めようと思います。
| 日々ごはん (6) 著者:高山 なおみ |
以前に紹介した料理研究家、高山なおみさんのエッセイ集の6巻目。
これについては以前にも紹介しているので、あまり詳しく書きませんが、4巻以降、すべて発売日に買っているにも関わらず、4巻を今読んでいます。
ほぼ毎日(日記なんだから当たり前か)書いていらっしゃるので、どんどん読んでおかないともっと遅れていっちゃいます。
3月中には最新刊に追いつきたいですね。
<火曜日>
| センゴク 2 (2) 著者:宮下 英樹 |
昨日に続いて『センゴク』です。
うーん、まだ面白さがわからないですね・・・。
相変わらず、引き込まれていかないです。
まあ、こうして自分の好みでない(けれど一般的には評価されている)ものを読むことは、自分の好みに対して自覚的になれるので、決して無駄なことではないのですが。
ジャケ買い失敗かなー。古本で探してみるか。新刊で買うのがもったいなくなってきた。
(しかし、秀吉のキャラはこれでいいんかいな)
| ワイルドマウンテン 3 (3) 著者:本 秀康 |
TBSで放送されている「爆笑問題の大バク天!」のキャラクターデザインでも有名な、イラストレーター本秀康のマンガ作品です。
とても不思議な感覚のマンガを書いていますね。
ひとつひとつのキャラクターはかわいらしく、女性に人気がありそうな感じなんですが、ストーリーはかなりブラックで、それでいてなぜか切ない、微妙な後味が残るマンガです。
主人公は元地球防衛軍隊長で、今は中野区に新しくできた町「ワイルドマウンテン町」の町長をしているという設定で、相当妄想癖が強い性格です。
主人公と、彼の町の住人達、それに元同僚の地球防衛軍の人達で話が進んで行くんですが、ギャグのようでギャグでなく、シリアスのようでシリアスでない、微妙な感じです。
(説明が難しい・・・。)
しかし、描線や枠線の、何度も繰り返しコピーしたような感じのざらつき具合や、絶妙なヘタウマ感が凄い好みです。
説明よりも実際に読んでもらうのが一番ですが、はっきり好みが別れそうな作品ですね。読めないって人が結構いそうです。
| 森博嗣本―作品ガイドからお庭まで 著者:別冊宝島編集部 |
某有名国立大工学部助教授でミステリ作家の森博嗣氏を特集したムック『別冊宝島 森博嗣本』を文庫化したものです。
いわゆる『○○読本』ってやつですね。
作家の全作品リストやそれぞれの作品の書評、作家自身のキャラクターに焦点を当てたりした、ファンブックです。
宝島社は結構こういった本を出しますね。最近では、西尾維新も出ましたし、村上春樹や藤沢周平のものもあります。
私はムックの方も持っているんですが、今回文庫化にあたり、森博嗣氏本人の校正が入ったのと、ムック出版後に発表された作品に対する解説が追加されたので購入しました。
ただ、文庫化に当たって、多田由美のマンガ『河童』(森博嗣原作:『地球儀のスライス』所収)がなくなっています。
このブログを読んでいる人は、多分、その多くが私の知人だと思われます。であれば、森博嗣ファンが数人いるはずなので、その人達に対して。
すでにムックの方は絶版になっているはずなので、この文庫は買っておいた方がいいですよ。
ただし、中身はそれなりにネタばれを含んでいますので、その点はご注意を。
今回は以上。
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今日は湯沸かし器の点検があったため、週末なのに午前中に起こされました。
昨日は雨が降っていたのに、今日は晴れ間も除くほどの天気でした。
早速、整骨院に向かい、その後自転車で遠出をしようと思っていたんですが、昼食に大井町ブルドッグで人の顔ぐらいあるメンチかつ定食を食べたら苦しくなってしまいました。
そのため、予定変更して平和島に映画を見に行くことに。
平和島競艇場に隣接する複合施設「ビッグファン」。ここにはパチンコ屋やゲーセン、飲食店、ドン・キホーテなどがあり、映画館「シネマ サンシャイン」があります。
ここは設備が綺麗で、常時10本以上の映画が上映されていますが、いつ行っても空いているので、よく映画を見に行きます。
今日は『県庁の星』が公開初日で、他にも『ナルニア国物語』の先行上映とか『PROMISE』とかやっていたんですが、まったく興味なし。
見よう見ようと思っていたけど、なかなか見に行く機会が無かったんですが、ようやく見ました『THE 有頂天ホテル』。
大晦日の映画なのに2月も終わりに近づいていて、季節はずれもいいところなんですが・・・。
『有頂天』ですが、事前に聞いたうわさでは「俳優達の顔見世興行」とか聞いていたので、あまり期待せずに見たんですが、意外と面白かったですね。
こういった、同じ舞台設定で複数の物語が同時進行で流れていく話って割と好きですね。
これだけのキャストで話を作るなら、こういったそれぞれにエピソードがある作り方しかないんでしょうが・・・。
ストーリーはもう一つ二つ伏線があっても良かったんじゃないかなー。『あのときのアレはココにくるのかー!』みたいなやつ。自分が気づいてないだけだったのかもしれないけど。
もしくは、戸田恵子、生瀬勝久にも1エピソードずつあっても良かったのかと。まあ、私の好みか・・・。
あと何か言うとしたら、相変わらずの香取慎吾の演技と、松たか子の役柄、麻生久美子のエピソードがイマイチだっったかな。
って、いい加減、言い過ぎだね。
まあ、豪華出演陣がこれだけいると、全部持ってっちゃう俳優がうじゃうじゃいるから(とくに佐藤浩市、津川雅彦、西田敏之)、全員が押さえ目の演技になるのは仕方ないんだろうけど。
でも、今はあまり他に見たい映画が無いですねー。唯一見たいのが『三年身籠る』。妊婦で母子手帳持参なら1000円ってのも面白いけど。
<今週の物欲>
今週は珍しく買った物が少ないですね。
マンガこれ1冊。
| 女いっぴき猫ふたり 著者:伊藤 理佐 |
代表作は『おるちゅばんエビちゅ 』になるのかな?
『一戸建て』もそうだったんですが、自虐エッセイマンガですね。
前回、双葉社のHPで『マエストロ』を見たとき、こっちも連載していて1巻が出ていたので買っちゃいました。
作者のダメ人間っぷりと同居する猫二匹(作品だと「二ぴき」か)の、グダグダ生活が面白いです。
私も独身一人暮らしのため、グダグダ生活には違いないんですが、なんか負けたくないって気持ちになるのが不思議です。
この本、装丁デザインがいいんだけど、誰がやったのか書いてないな。まさか本人?・・・まさかねー。
ジャンルがわからないけど、『フリースタイル』って雑誌も購入。
偶然だったけど、とり・みきの『遠くへ行きたい』の新作が載ってて嬉しい。
自転車について吉田戦車、寺田克也、八谷和彦の鼎談が載ってるのも嬉しい。
後は自転車orスポーツ関係のムック、雑誌が2冊。
今回は以上
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日曜からガス給湯器の調子が悪く、お湯が出てきません。少し出てきても、すぐ水になってしまいます。
おかげで近所の銭湯へ行ってます。
歩いて1分、一番近いコンビニよりも近くにあるんですが、何年ぶりなのか思い出せないくらい来てませんね。
(大江戸温泉も銭湯みたいなもんですが)
「意外」と言っては失礼ですが、普通の街の銭湯でも、座って腰と足に水流が当たる浴槽や、寝そべった下から水流が吹き出す浴槽とかがあるんですねー。
入浴剤が入った浴槽とか。(ジャスミン、ワインときて、今日はセージ&マンダリン風呂でした)
一昨日は雨も降っていたからかもしれませんが、男湯には他に2~3人しか客がいませんでした。
でも今日にしても5人ぐらいしかいなかったので、ゆったり湯船に浸かっていられるんですが、これで経営はうまくいくんでしょうかねー?
しかし、普段の自宅での入浴では、本、お茶、たばこを持ち込んで1時間以上入ったりするんですが、銭湯でそんなことはできないので30分も入っていられないですね。
他の客は結構、出たり入ったりを繰り返しているんですが。。。
日曜に『燃える!女子プロレス』を見つけたせいで、他の途中で止まってしまったマンガが気になってきました。
特に、『漫画アクション』(双葉社)で休刊前に連載していたマンガについて。
| マエストロ 1 (1) 著者:さそう あきら |
『のだめカンタービレ』同様、オーケストラを題材にしたマンガなんですが、これもすごい面白いです。
不況で解散したオーケストラが、謎の老人に大森、蒲田の町工場地区に集められ、再結成に向けて動き出す・・・っていうストーリー。
従来、マンガにおける音楽表現の難しさというのはよく言われていまして、まあ普通に考えて「音」の出ない媒体であるマンガで、読み手に「音」を感じさせられる表現ができるっていうのはすごいことなんですね。
近年、『のだめ』『BECK』等、音楽を題材にしたマンガで人気があるものが出てきて、これも期待していたんですが、掲載誌の『アクション』が休刊してしまい、未完のままになっちゃうのかなーって思ってたんですよ。
『アクション』が復刊したときに再開されなかったですし。
でも、復活してくれたのは嬉しい限りです。
WEBで月2回掲載されるようですし、今年中には続刊が発売されるかもしれません。
そういえば仕事場の1階の本屋で文庫の『神童』が平積みされてたし、買っちゃおうかな~(笑)。
『ああ、猛虎軍』(作:押川雲太朗)も復活しないかなー。(またマイナーな・・・)
せっかく『マエストロ』が見つかったので、ここで今年注目しているマンガを挙げておこうと思います。
『PLUTO』『フット・ブルース』は前にも書いているので省略。まだここで取り上げていない物を書きましょう。
| ヴィンランド・サガ 1 (1) 著者:幸村 誠 |
同じ海賊物、ジャンプ連載の『ワンピース』のような特殊能力バトルではなく、その骨太で荘厳な作品世界にぐいぐい引き込まれます。
血と鉄のにおいがするマンガですね。
明らかに今のマガジンから浮いてます(笑)。
まあ、すぐに月刊アフタヌーンに移籍するんですけど(^^;)。
多分、週刊連載のペースに合わせられなかったんでしょう。噂では遅筆な人らしいので。
でも、その方がいいですね。じっくり重厚なストーリーを作ってくれれば、この作品は名作になるでしょう。
昨年中に2巻は出版されていますが、月刊誌に舞台を移したことで、次巻発売のペースは落ちるでしょうが、それでも続きが楽しみなマンガには変わりないですね。
| 大奥 1 (1) 著者:よしなが ふみ |
時代は徳川将軍吉宗公の頃。違うのは将軍が女であり、社会全般が女性中心に回っているところ。
つまり大奥の中は男性ばっかり、という設定です。
作者はBL系、つまりボーイズ・ラブ(やおい、とも呼びますな。まったく同じ意味ではないかもしれませんが)系出身のマンガ家で、美形男性がいっぱいいる世界というのは得意分野なのでしょう。
かといってエロ、もしくは恋愛マンガではないところがこのマンガの面白さ。
1巻はリベラルで男気溢れる女吉宗が、人情噺で事件を解決!ってな感じで始まり、いよいよ、なぜ男女が逆転した世界になったのか、その隠された歴史を探り出そうというところで終わってます。
まあ、その謎は1巻の冒頭で読者には説明されているんですけどね。
でも、江戸中期の様式美、そして人間関係の間の取り方に、すごいうまさを感じます。
本屋でジャケ買いした同じ作者の愛がなくても喰ってゆけます。 が面白かったのでこれも買ってみたんですが、いろいろ調べたていたところ、他の作品も含めて昨年は各所で絶賛されてますね。
まだまだこれからなので期待しています。
| へうげもの 1 (1) 著者:山田 芳裕 |
実在の戦国武将で「織部焼」の創始者、古田左介(後の古田織部。利休七哲の一人でもある)の、(主に茶器に対する)強い物欲によって出世のチャンスを取り逃がす姿をコミカルに描いています。
相変わらず大げさなタッチ(飛び出す目玉、重たそうな汗、過剰にダイナミックな構図等)で笑わせてくれています。
また、左介が有名茶器に目がくらんでは後悔して、を繰り返す様をコミカルに描く部分だけじゃなく、千利休、羽柴秀吉を絡めた「本能寺の変」における陰謀劇を平行して配置し、物語に厚みを持たせています。
歴史SLG(シミュレーションゲーム)「信長の野望」シリーズを何度も遊んでいる私にとっては、平蜘蛛、九十九髪茄子、孫六などの有名茶器、刀剣も聞きなじみがあり、楽しんで読んでいます。
また、各話タイトルに洋楽の有名曲をもじったものがついていて、それも楽しみの一つです。(杉良太郎もありますが)
主人公の物欲っぷり、悩みっぷりが自分にも通じるところがあり、ときどき身につまされちゃいますね(笑)。
これはまだ昨年12月に出たばかり。これからどんな名品の数々が登場してくるのか非常に楽しみにしています。
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チェルシー×バルセロナ生中継はスカパーのPPVかよ!
ケーブルテレビじゃみれないじゃん!
とまあ、関係無い話ですが、先週の物欲です。
<先週の物欲>
| 追憶のライラック アーティスト:東京スカパラダイスオーケストラ,ハナレグミ |
| サファイアの星 アーティスト:東京スカパラダイスオーケストラ,Chara |
東京スカパラダイスオーケストラの新・歌モノ3部作。
1曲目のハナレグミを買い忘れていたので、2曲目のチャラが出たのとあわせて購入しました。
ハナレグミは相変わらずイイのですが、やっぱりチャラですよ!!
もう10年以上前、デビュー当初の頃からずっと聞いていますが、今でもあの声で唄えるのは驚異的です。
曲もアップテンポでイイ感じ(切ない詞ですが)、何度でも聞きたくなります。
さて3枚目は誰がボーカルになるんでしょうか。。。
| 孫が読む漱石 著者:夏目 房之介 |
私が尊敬する作家の一人、夏目房之介さんの新作です。
中学生の頃から、もう20年近くファンですねー。では知らない人のために。
タイトルからもわかる通り、著者は夏目漱石のお孫さんです。
本職はマンガコラムニスト。
一般週刊誌等にマンガでコラムを連載したり、文章にご自身のマンガを挿し絵として入れたコラムを書かれています。
また、「コマと描線」を主軸にした、表現技法からの批評、評論でも著名で、手塚治虫の研究書なども出されています。
(別冊宝島EXの『マンガの読み方』は、マンガ技術・技法の研究書としてすごい本ですよ。現在絶版なのが残念です)
海外の日本マンガ研究者達とも交流されており、ご自身もアジアのマンガ状況を精力的に研究されていて、国際的に活躍されていらっしゃいます。
以前は「漱石の孫」であることに反発していらっしゃいましたし、没後に出生されていて記憶が無いこともあり、あまり漱石についての仕事をされていませんでした。
近年、ご自身が漱石の享年49歳を迎えられたこともあり、漱石関係の仕事もいくつか始められています。
(現在55歳かな?うちの母親と同い年(笑))
本書はその一つであり、漱石の一連の作品群に対しての批評書となっています。
ホント、この人に関しては書きたいことがたくさんあります。
私自身、マンガの読み方だけでなく、人格形成にも多大な影響を「勝手に」受けていますね(笑)。
また、もう一人の祖父、「三田平凡寺」は特異な趣味人で蒐集家として有名で、ご自身の幼少の時にご存命だったこともあり、大きな影響を受けていらっしゃるそうです。
この「三田平凡寺」という人はものすごい人ですから、興味ある人は調べて見てください。とんでもない人ですよ。
私が(文庫じゃなく)単行本で買う、数少ない作家さんの一人ですが、最近は積読が多く、これもいつ順番が回ってくるかわからないですねー。
今年中には読んでおきたいんですが・・・。
| くるくるクロニクル 著者:いしい ひさいち |
双葉社の「ひさいち文庫」の一つです。既出作品からのセレクション本シリーズなんですが、まだまだ続きそうで何よりです。
みなさんは「いしいひさいち」と聞いてどんな感想を持たれるかわかりませんが、マンガ史的に重要な人です。
この人の登場で、4コママンガ表現が大きく変わったんですから。(といってもだいぶ前ですが)
いわゆる起承転結がそれまでの4コママンガの基本であり全てであったんですが、条理と不条理、保守と前衛を行き来するその作風が新しい4コマ文法となり、多くのフォロワーを生み出しました。
(「やくみつる」が筆頭ですね)
現在、朝日新聞朝刊で毎日連載していますが、このレベルで書き続けられるのが驚異的です。
新聞連載ではあまり記憶に止まらないかもしれませんが、まとめて読むとクセになりますよ。
みなさんも『ののちゃん』の文庫も出ていますから読んでみてください。
(しかし、夕刊では「しりあがり寿」が連載してるのか・・・。ものすごいな朝日・・・)
| キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 2 (2) 著者:ゆでたまご |
| キャプテン翼GOLDEN-23 1 (1) 著者:高橋 陽一 |
2冊一緒の紹介です。
昭和48年生まれの私はジャンプ黄金期をリアルタイムで体感しています。
(ジャンプを読み始めた小学一年生当時、「両さん」「キン肉マン」はすでに連載中)
どちらも当時の代表作であり、社会現象になりました。その続編です。
『Ⅱ世』は懐かしの超人タッグトーナメント復活ですね。
親の世代にタイムスリップし、タッグで戦うという、旧世代ファンにはたまらない展開です。
私、バッファローマンファンなので頑張って欲しいですねー。
(あの両手両足の黒い所が好きなんですよね。←ツノじゃないんか!)
『翼』はいよいよオリンピック編です。
監督が元明和FCの吉良耕三ってのが嬉しい限りです。策士っぷりを存分に発揮して欲しいですね。
小中学生時代のライバル達はそれぞれ海外、Jリーグで活躍していますが、ポジションなり、作品中の位置付けなりにどういったテコ入れをしてくるのか期待しています。
しかし、『Ⅱ世』『翼』ともにまとめて読むと相変わらず「?」なところが多いですねー。
やっぱり週刊ペースで読んでいく方が向いているんですかね。
| Over Drive 4 (4) 著者:安田 剛士 |
また自転車マンガです(笑)。
現在、週刊少年マガジンで連載中ですね。
ただ、連載中の作品にあれこれ言うのも何なんですが、イマイチなところが多いです。
多分まだ新人なんですよねこの作者。構成がわかりづらいです。
いきなりちょっとしたエピソードが出てきて、そんな伏線あったかー?と前のページを探すことがたびたびあったり、レース展開でも、さっき追い始めたのに、いきなり「追いついたー!」みたいなことばかりで、時間経過を把握しづらく、レースハイライトを見せられているようです。
まあ、どうしても『シャカリキ!』と比較してしまうからなんでしょうが・・・。
しかーし、これがマガジンで週刊連載しているってことが重要なんですよ。
またこの絵柄が、女性ファンが付きそうな点も重要です。
私の印象では、自転車業界(ロードレース系を問わず)自体が、(ファンとしてだけでなく乗り手としても)女性層を獲得しようとしている雰囲気を感じていて、時流にうまく乗るかもしれません。
週刊連載はマンガ家を急速に成長させますし(特にジャンプ)、これからの(マンガ内外含めて)展開を期待しています
| パシパエーの宴 著者:とり みき |
とり・みきのシリアス作品集です。
作者はギャグマンガをメインにしていますが、こういったシリアス物にも才能を発揮するマンガ家です。
そのときの作風は、都市伝説または伝奇モノ。じっくり読むことができます。
どうやらとり・みきのシリアス物を単行本としてシリーズ化しているようですね。
これは第2回配本ですが、第1回配本の『山の音』はちくま文庫版、第3回配本予定の『トマソンの罠』は文芸春秋社版を持っているので、購入を迷っています。
中身の収録内容の変更次第では、購入を検討しようと思います。
(しかし、これもそんじょそこらの本屋じゃ置きそうにないなー)
| じゃがいも料理 著者:高山 なおみ |
料理研究家、高山なおみさんの料理本です。
昨年末に出されたことは知っていたんですが、値段が高め(1800円)だったので、しばらく躊躇していました。
(置いてある本屋は知っていたので、後はそこから消えない内に買うかどうか決めるだけでした)
ちょっとしたきっかけで、著者の書籍のことを知ったんですが、この人、料理本だけじゃなく、エッセイもイイです。
料理本で示される、そのシンプルな料理同様、エッセイもゆっくりとした、それでいて確実に変化していく日常を淡々と綴っていく内容が、読んでいる自分の心に、これまた確実に貯まっていくのが感じられて、気持ちいいとか悪いとかとは全く違う感情が生まれてきます。
あと、この人の料理本全般に言えることですが、料理の写真がイイです。
「明るく経済的!」な感じで、照明が当たりまくった写真の料理本もそれはそれでイイんですが、この、陰(or翳り?)のある写真が、作風ととてもよく調和していてイイです。
HPで連載?しているエッセイ『日々ごはん』の書籍も5巻まで出ていますが、4、5巻は現在積読中。
こういったエッセイは一字一句逃さないように読んでいかないと、その良さがつかみ取れ無いので、読み始めるとなかなか進まないんですよねー。
こっちも今年中に読んでおきたいんですが・・・。
先週は後、グルメ、自転車、音楽関係のムックを一冊ずつ購入。先週の物欲は以上。
(最近どんどん記事が長くなるな・・・。)
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最近はずっと暖かく、週末も外出し易かったんですが、先週は久しぶりに寒かったですね。
治療中の左足の調子が心配だったんですが、日曜日、懲りずに渋谷まで行って来ました。
目的は『マンガ探し』。
コミックスをネットで通販ってのも何なんで(ヘタしたら送料の方が高い)・・・。
近所のブックオフを4~5件回ってみたんですが見つからず、いよいよ「あそこ」へ行かないと・・・
と思い、サイクルコンピュータを取り付けたGIOSに乗って行きました。
片道で9キロ弱、大した距離では無いのですが、渋谷に着いた頃にはちょっと足に痛みが出てきてしまいました。
目的の品は2つ。
| シャカリキ!―Run for tomorrow! (1) 著者:曽田 正人 |
| 並木橋通りアオバ自転車店 (3) 著者:宮尾 岳 |
どちらも自転車マンガってのがアレなんですが・・・。
とりあえず大型書店のブックファーストへ。ここで『アオバ』3巻発見!
マイナーマンガ誌「ヤングキング」とはいえ連載中の作品なら、大型店に行けば手に入りますね。
さすがに『シャカリキ!』は連載が終了しているから、一般書店にはありませんでした。
そこでいよいよ本来の目的地、「まんだらけ」へ。
「まんだらけ」は、マンガ好きにはたまらない、レア&マニアックなマンガ専門書店で、もちろん古本も扱ってます。
私も一度は行ってみようと思ってたんですが、なかなかタイミングが合わず行きそびれていました。
中は意外と女性が多いですね。もっとアキバっぽい男達がうじゃうじゃいると想像していたんですが。後は多分、観光の外人達、数グループが写真を取りまくっていましたね。
しかし『シャカリキ!』は6巻以降しか置いて無く、ココでも手に入りませんでした。残念。
代わりと言ってはなんですが、学生の頃に探していたマンガを見つけました。
『燃える!!女子プロレス』3巻 島本和彦 小学館
(アフィリエイトはさすがに無い・・・)
少年サンデー増刊で連載していた、実在の女子プロレスラー「豊田真奈美」をメインに置いて、実際にリング上で展開されたストーリーを追ったマンガです。
当時から島本ファンで、かつプロレス好きの私としては欠かさず読んでいたんですが、「サンデー増刊」、「島本和彦」、「女子プロレス」というマニアックな構成が災いしたのか、元々その予定だったのかわかりませんが、3巻で終了。
1、2巻は発売日に買っていたんですが、たまたま3巻目を買いそびれてしまい、部数が出るようなマンガでもないので古本屋にも並ばず、あきらめたままだったんですよ。ここで出会うとは!!
しかし結局シャカリキ3巻は見つかりませんでした。次はどこへ行こうか。古本屋街神保町、オタクの殿堂秋葉原、大型書店の立ち並ぶ新宿。さて。。。
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NewBalanceショップでセールをやっていると聞き、土曜日に半年ぶりに原宿へ行って来たんですが、めぼしいモノはあまり有りませんでした。
痛めた足の治療が終わってないので電車で行ったのですが、せっかく原宿まで来てすぐ帰るのもなんなんで、渋谷まで歩きながらブックオフ、ABCマート、その他スニーカーショップ、自転車のプロショップを回ってみました。
しかし、どこに行っても気になるモノは特になく、結局散歩しに行っただけで帰ってきてしまいました。
<先週の物欲>
| 予感 アーティスト:ohana |
ポラリスのオオヤユウスケ、クラムボンの原田郁子、ハナレグミの永積タカシのユニットのデビューシングル。
相変わらず永積タカシの声は気持ちよく、ボーっとしながら聴くのがイイ感じです。
来月にはアルバムも発売されますが、やっぱりSBDの復活は当分無いんでしょうかねー。
| バキ 30 (30) 著者:板垣 恵介 |
「最凶死刑囚編」もなぜかマホメド・アライJrとの対戦でいよいよクライマックスを迎えています。
(しかしこの巻は全く主人公が出てきませんねー)
連載では『グラップラー刃牙』、『バキ』に続き『範馬刃牙』と再度タイトルを変えて最終章が始まりましたが、「最凶死刑囚編」って必要な話だったのかな?
とはいえ、『バキ』も次の31巻で終了です。『グラップラー刃牙』が42巻+外伝、併せて74巻ですが、次シリーズはどれくらい続けるのでしょうか。。。
| 宇宙家族カールビンソン (5) 著者:あさり よしとお |
85年から96年まで、マイナー漫画誌『少年キャプテン』で連載されていたSFホームコメディの文庫化です。
徳間書店『少年キャプテン』(すでに廃刊)はマイナーとはいえ、『逆境ナイン』、『強殖装甲ガイバー』など、今でもファンを持つ名作も何本か生まれました。
何度か掲載誌を変え、現在ではアフタヌーンで連載しているんですが、今は別のマンガ(『るくるく』)を連載中のため休載中。
(つーか、まだ終わってないのかこれ。。。)
| アモン・サーガ 著者:夢枕 獏,天野 喜孝 |
FC、SFC時代の『ファイナル・ファンタジー』や『フロント・ミッション』のキャラクターデザイン、『グイン・サーガ』や『創竜伝』の挿し絵で有名な天野喜孝のマンガです。
この人がマンガを書いたことがあるってのも驚きですが、相当古い作品ですね。画風もかなりアメコミ調です。
このジャイブっていう出版社はいわゆる『萌え』系のマンガ雑誌を出しているんですが、時々昔のマイナーマンガを復刻させています(いしかわじゅん『東京物語』、五十嵐浩一『めいわく荘の人々』等)
よっぽど変わった編集者がいるのか、復刊ドットコム等のサイトから依頼を受けているんでしょうかね。
同じ夢枕獏原作で石川賢『アーモンサーガ』というマンガも所有しているんですが、違う作品なんでしょうか、中身はほとんど違います。
(石川賢が大胆解釈して大幅に変えている可能性が高いですが。。。)
| 麦わらドリル―原一雄よみきり短編集 著者:原 一雄 |
以前、ここで取り上げた『のらみみ』の作者、原一雄の読み切り短編集です。
イイですよ、これ。デビュー当初の作品集みたいですが、『のらみみ』同様、じんわりくるファンタジー。
能田達規もそうですが、藤子・F・不二雄的世界観の作風を継承していける人がいるのは嬉しい限りです。
作者の年齢は調べていませんが、この先10年、20年と期待できそうなマンガ家だと思っています。
| 試験に出ないパズル 著者:高田 崇史 |
千葉千波の事件日記シリーズの文庫最新刊ですね。先週読了しました。
一応ミステリではあるんですが、このシリーズの特徴は、論理パズルが事件とは関係あるなしに毎回登場するところです。
今回も有名な「川渡しの問題」が出たり、「二つの町の問題」も出てきます。
毎回私も考えるんですが、ちょっとレベルが高すぎます。(今回は三角関数を使った問題も出て、ろくに数学を勉強しなかった私には到底理解不能です)
ミステリの方は、殺人とか滅多に出てこないので、あまり殺伐としていないのが好みの人にもお勧めです。
いわゆる理系ミステリとして評価されるシリーズですが、もう一つの「QEDシリーズ」は文系ミステリらしいので、気が向いたらこちらも読んでみようと思います。
| 謎解き道中―とんち探偵・一休さん 著者:鯨 統一郎 |
いま読んでいるのがこっちです。
鯨統一郎おなじみの歴史ミステリで、一休さんシリーズの2作目ですね。
まだ大して読んでいないので作品については書けませんが、作者の鯨統一郎氏について。
デビュー作から今まで、文学、民族学等を題材にした歴史ミステリーを多数世に出していますが、歴史物以外にも奇抜なアイデアの実験的な作品も出していますね。
一般的に歴史ミステリは膨大な資料の裏付けが必要とされるのですが、この人は作品の発表ペースがとても早く、なおかつ叙述トリックやメタ系の作品も出していて、その才能と豊富な知識を感じずにはいられません。
最近は森博嗣氏がどんどんミステリっぽく無いモノを出しているため、個人的に最も次作を期待するミステリ作家です。
| 陽気なギャングが地球を回す 著者:伊坂 幸太郎 |
昨年、『死神の精度』が話題となった伊坂幸太郎の文庫です。
まだ積読で詳細は語れないんですが、これ、今年の5月に映画になるそうですよ。
4人組の銀行強盗が「売上」を横取りされ。。。って感じらしいです。勝手に『オーシャンズ11』のイメージでいます。
『死神の精度』、『魔王』、『オーデュボンの祈り』など、近年話題になった作品が多く、これが面白かったらそれらも読んでみたいと思います。
先週は以上。
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年末年始になりますと(もはや2月ですが。。。)、『このミステリーがすごい』とか『このマンガ~』など、その年の(もしくは前年の)書籍を総括、ランキングしたムックが出たり、雑誌の特集が組まれたりします
『読書』がまたちょっと注目されてきたのか、なぜかここ最近も、本、小説の特集が組まれた雑誌が立て続けに出ていますね
2月は読書の月なのでしょうか。。。?
ちょっと私が最近購入した雑誌を並べてみます(雑誌だからどれもアフィリエイトは無いです)
『TITLE』2006年2月号 文芸春秋社
特集名:『完全無欠のミステリー!全280冊。』
ミステリーの特集で、最新刊だけでなく定番の古典も取り上げられています
『男の隠れ家』2006年2月号 あいであ・らいふ
特集名:『156人の384冊 愉悦の読書空間』
「読書」の特集なので、小説だけでなくノン・フィクション、研究書なども対象です
『STUDIO VOICE』2006年3月号 INFAS PUBLICATIONS
特集名:『00年代小説の読み方 今最も面白い小説150冊!』
近年盛り上がりを見せている「ライト・ノベル」寄りの内容で、最近の書籍中心、若者向けの特集です
私は以前、情報を仕入れるために『ダ・ヴィンチ』をよく購読していました(今でも興味ある特集の時は買います)
これで今月の出版物情報を仕入れ、特集などを購入の参考にしていました
最近では、新刊の出ない日曜を除いてほぼ毎日、Yahooの「本」のところで「本日の新刊」情報をチェックしています
カタログはカタログでしかないわけで、あくまで購入の参考にするために読むのですが、こういった特集は、裏を返せば今の社会状況を反映しているからこそ組まれるわけで、折しも00年代も半ばを過ぎ、時代を代表、象徴するモノが出揃って来ているのでしょう
2000年代の空気を感じるにはいいタイミングなのかもしれませんね
今は面白いモノがたくさん出ている時期だと思いますし、今年出てくるモノにも期待しています(理論的実証的な裏付けは全くありませんが)
今回は固い内容でお送りしました。たまにはいいでしょ
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タイトルの単語「積読」(つんどく)ですが、文字変換一発で出てきますねー。
ただの当て字だと思っていたのですが、一般的な単語だったんですね。
意味は「書籍・新聞・雑誌等を、買ったまま読まないでいること」です。
活字中毒患者歴の長い私も常時2~30冊の積読書をキープしてますが、寒くてあまり外出しなくなる時期や、めぼしい新刊本が出ない時などは、積読書を減らすチャンスです。
| 813 著者:堀口 大学,モーリス・ルブラン |
| 813 (続) 著者:堀口 大学,モーリス・ルブラン |
一昨年に逢坂剛訳の『奇巌城』を読んだのと、実写ルパン映画の影響で本屋に平積みされていたので購入したのですが、だいぶ積読していました。ようやく、先週今週と読んでみました。
もともと私のミステリー初体験は、ホームズでも三毛猫でも十津川警部でもなく、アルセーヌ・ルパンでした(純粋にミステリーとは呼ばないかも知れませんが)。
小学校高学年のころ、ポプラ社のルパン全集が図書室にあり、毎日のように借りては読みふけっていた記憶があります。『813』はそのトリックを鮮明に覚えていて、懐かしくなって買ったのですが。。。
堀口大学といえば、フランス文学の翻訳者、詩人として有名で、日本文学史の本には必ずと言ってよいほどその名が入っている人ですが、古典的というか、ちょっと今の文章に慣れた身としては非常に読みづらい訳文です。
とはいえ、ストーリーを追ってはいけるので読み進めていけるのですが、正直、「こんな都合よく話が進むんだっけ?」ってのと、「ルパン、自慢しすぎ」ってのが感想ですね。
なんか意外と面白くなかったので、そのうち他の作品を読んでみたいと思います(堀口大学以外の訳で)。
| ナ・バ・テア 著者:森 博嗣 |
昨日、読み終わりました。かかった日数は3日ぐらいですかね。
『スカイ・クロラ』の続編の文庫です。今年はこのシリーズの4弾目の単行本が出るようです。
講談社で展開しているミステリとは趣向を変え、SF&ドラマになっています。
が、SF的なものもドラマ的なものも味付けは相当薄めにしてあって、実際は戦闘機の描写(飛行および戦闘)と乗っている主人公の心情描写が大きなウェイトを占めています。全体的に詩のような印象を持ちます。
他の作品群とは趣きを異にしていますので、S&MシリーズやVシリーズのようなものを期待して読まないほうがよいですね。
それと、よしもとばななの解説にある「一発で○○・・・」の○○って、わかる人います?
やっぱり「妊娠」?
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先週に続き、今週末も天気が良く、日中は暖かかったですね。
愛車の2台目を外に出して撮影してみました。
『STRIDA(ストライダ) Mk3 2004モデル』です。
大阪のショップからネット通販で購入しています。
2004年末に型落ちして値段が安くなっていて、専用のキャリングケース、ワイヤーキー、ライト、防犯登録のセットでした。
畳むとこんな感じです。ハンドルも畳まれています。
形状自体が面白いですね。写真ではわかりにくいですが、チェーンではなくベルトドライブです。
わかる人はわかると思いますが、かなり乗りにくいです(笑)。
1枚目の写真を見てもわかるとおり、クランクの部分がサドルより少し前に来ているため、やや足を前に投げ出す感じになります。
ギアなどないのでスピードも出ず、走行中の前輪も不安定で結構ふらふらします。
自宅から半径5Km以内を移動するのが精一杯で、上り坂では非常に大変です。
でもまあ、このユルユルな感じが気持ちいいんですけどねー。近所に買い物に行くときは結構使ってます。
なぜか近所で乗っている人を見かけることがあり、いままで2回ほど遭遇しています(ともに別の人)。
自転車自体かなり目立つので、こちらもこれに乗っているときは、とても恥ずかしいですねー。
<先週の物欲>
| ルパン三世はなぜ盗むのか?―250万円の快楽 著者:豊福 きこう |
| デイト 著者:南 Q太 |
こちらはまだ読んでないです。。。
あと、書籍以外では、3台目の自転車用にハンディポンプ、サイクルコンピュータ、ボトルケージを買ってます。こちらの画像は後日。。。
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昨日の続きで、2005年私的ランキングの2位以下も、ざっと並べてみましょうか。
選出対象は、1)昨年初めて買った作品 2)昨年中に最新刊が出版されているものです。
2位:
| のらみみ 3 (3) 著者:原 一雄 |
藤子・F・不二雄的世界観(平凡な少年の家に不思議な居候が住む)を広げ、仲介業者を通じてまるでペットのレンタルのように、小学六年生まで誰もが『キャラ』と呼ばれる不思議な居候を家に住まわせることが出来るという世界の話です。
ある1件の仲介業者(案内所)と、なかなか貰い手が現れずにその案内所に居候する主人公『のらみみ』を中心に、1話ごとに個性的なキャラたちが登場し、じんわりと来る話を展開しています。
一見、ほのぼのしているようですが、確実に大人向けですね。業者間の確執とか、ストレスを溜め込むキャラたちとか、世知辛い話が多いです。まあ、幼少時代に藤子不二雄を体験している大人世代にはツボでしょう。結構泣けます。
3位:
| 夕凪の街桜の国 著者:こうの 史代 |
原爆の話です。それも被爆直後ではなく10年後の広島が舞台です。
賞も取ったし、内容が内容だけに、各所で絶賛されている作品です。よってあらすじはネットで検索してみてください。私が書くよりもすばらしい書評がたくさんあるはずです。
個人的には、戦争話って苦手だったんです。正直、恐くって・・・(情けないのですが)。現実感がなくって、ホラーや怪談を聞いているような感覚でしか受け取れなかったんですよ。
ただ、本のオビが私の好きなみなもと太郎氏だったので、買ってみようという気が起きました。
実際、私にはとても読みやすく感じられました。もちろん重たい話なんですが、「その後」の話を描かれることで、今の自分に続いている感じがリアリティとなって入ってきてくれたので、読み物として面白かったです。
4位:
| PLUTO (2) ビッグコミックス 著者:浦沢 直樹 |
著者は、いまやマンガ業界の顔といっても過言じゃないぐらいの人ですが、そんな人がこういうことをやってくれると、業界の刺激になっていいんじゃないでしょうか(勝手にえらそうなこと言ってます)。
原作(原典?)は手塚治虫の鉄腕アトム。そのエピソードの一つ「地上最大のロボット」です。去年だったか、日曜の午前中?にやってたアニメでもこの話をしてたみたいですね。
やっぱり、うまいんですよ、作りが。紙面から伝わる緊張感、「MONSTER」でみせたミステリーとしての面白さ等々。失礼な話で申し訳ないんですが、他社でやっているブラック・ジャックのリメイクが、なんとなく残念に思えて仕方が無かったのですが、こちらはコラボってこういうことをいうんだろうな、って感じずにはいられない作品ですね。
これだけ誉めて、なんで4位なんだってことなんですが、元の話を知ってる身としては、「これからもっと面白くなるんじゃん」って気がしちゃって・・・。
3位と4位はそれぞれ手塚治虫文化賞の新生賞と大賞を受賞してますね。PLUTOは当然のような気もしますが・・・。
5位:
| ハチミツとクローバー (8) 著者:羽海野 チカ |
昨年から、女性作家のものを読み始めたんですよ。それまでは岡崎京子、内田春菊、南Q太ぐらいしか読んでなかったんですが、一昨年のマンガのランキング誌(「このミス」みたいなやつ)を読んだ時に、女性向けor女性作家が結構盛り上がっているようでしたので、書店で購入するようになりました。
昨年読んだものでは、『のだめ』やよしながふみ、安野モヨコも面白かったんですが、ランキングに入ってくるのはこれですね。
王道なんですよ、設定が。美大生の複数人の男女。大まかにいって2つの三角関係。主要登場人物たちそれぞれの成長。
なんとなく70年代の香りがするんですよね(その世代ではないですが)。「中村雅俊」な香りが。「ふぞろいの林檎たち」ではないです。
えらそうなこと言うと、よく練られている作品だと思います。妙に話が停滞したり、都合よく時間が飛んだりせず、微妙に変化していく様がじっくりと描かれていますね。
私は少女マンガが苦手で食指が動かなかったんですよ。独特の間や、わかりにくいストーリー、大雑把な大道具など、これを理解できる人たちってのは異文化だなーと思ってたんですが、この作品は読みやすいです。たまに家に来る友人から聞いたんですが、男性が結構読んでいるみたいですね。
多分、よく独白してくれる三人(真山、竹本、山田)がいるおかげで、心情がつかみやすいんだと思います。あとは周りの大人たちが「大人」なのも話が締まってすっきりとした感じがします。
しかし、さわやかで甘酸っぱい作品ですね。そろそろ終わるらしいんですが。
しかーしマンガ評ばかり書いてるな。せっかく物欲なんだからそのうち他のものでも取り上げようか・・・。
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| 東京命日 著者:島田 虎之介 |
CDとかレコードに限らず、マンガを「ジャケ買い」することがよくあります。(アフィリエイトに画像が出ないのが残念です。アマゾンかヤフーあたりでジャケットを見てみてください)
そういう時って意外と大当たりするものに出会うから、「ジャケ買い」はやめられないのですが、この『東京命日』も書店で偶然出会った逸品です。
最初は蒲田のくまざわ書店で見かけ、紫色の背景にキャラクターたちが白く浮かんでいるのが目を引き、気にはなっていたのですが、そのうちに見なくなったので忘れていました。その後、秋口にお台場のビレバで再会し、なくなる前に買っておこうとして購入しました。(なるほど、装丁は南伸坊氏。青林工芸舎だもんね)
これが個人的には2005年度ベスト1ですね。とにかく引き込まれます。
タイトルからピンと来る人もいるかと思いますが、小津安二郎(彼の命日)が物語の導入および縦軸となっています。小津安二郎の命日に集まる人々、それを個人的にドキュメンタリーとして撮影するCF制作会社の新人、その彼の周りの人々、それぞれのドラマの一つ一つが語られ、ゆっくりと収斂されていく様は実に見事なものです。感動的ですね。
もっと売れて、話題になってもいい作家だとは思いますが、この作品が2作目で、デビュー作『ラスト.ワルツ』が2002年ってことを考えると、量をこなせる人ではないのかもしれないですね。まあ、また3年後にこのレベルのものが読めるのであれば、その方が楽しみです。
デビュー作『ラスト.ワルツ』ももちろんすぐに探して読みましたが、デビュー作でこれだけのものが描けるのはすごいですね。もし私が作者だったら、この完成度に満足して燃え尽きちゃうでしょうね(勝手な妄想で申し訳ないですが・・・)。いい出会いでした。
| ラスト.ワルツ―Secret story tour 著者:島田 虎之介 |
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| 蒼天航路 36 (36) 著者:李 學仁 |
いやー、終わっちゃいましたね蒼天航路。
もちろん連載はとっくに終わってるんですが、
雑誌を買わなくなったので、どういう終わり方になるのか
楽しみにしてたんですよ。
でも、関羽が死んでから割りとあっけなく終わってしまいましたね。
(関羽が死ぬとかネタバレにはならないよなー)
この連載が始まったころには、既に吉川三国志、横山三国志、
コーエーのゲームは経験済みだったので、曹操が主役ってのは斬新でした。
マンガも、見得の切りあい?の連続で、ド派手にかっこ良かったですよね。
この画風で次は何を描くのでしょうか。やっぱり英雄譚ですかね。。。
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ちょっと買いすぎです。
CDは、
| マイ・フレイム・バーンズ・ブルー アーティスト:エルヴィス・コステロ |
1枚でしたが、マンガは
| のだめカンタービレ #14 (14) 著者:二ノ宮 知子 |
と、
| フットブルース 1 (1) 著者:能田 達規 |
と、
| 並木橋通りアオバ自転車店 (14) 著者:宮尾 岳 |
これの10巻から15巻。
コステロのCDはまだ半分しか聞いてないのでなんとも。
「のだめ」は久しぶりに読んだので、ストーリーを忘れてました。よって、留学したあたりの巻から再読しました。
「フットブルース」は「オレンジ」の時より主人公の年齢を低くしてますね。能田達規さんのサッカーものは面白いので今後に期待(他のものが嫌いなわけじゃないですが)。
「アオバ」は古本で集めようかと思ってましたが、なかなかどこのブック・○フにもおいてないので、書店で見つけて即買いしました。あと2~5巻が見つかれば発売されているものは全巻かな。
しかし、とりあえずブログを立ち上げてみたけど、読む人なんているんかね~。
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とりあえず最初の記事。
| シャカリキ!―Run for tomorrow! (1) 著者:曽田 正人 |
近所の古本屋(ブック・○フ)で3巻から18巻まで購入しました。
1、2巻が見つかりません。。。でもリンクは1巻。
capetaは読んでいませんが、熱血でイイ感じ。
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