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田舎へ:2日目

今日も雨だねー。

もう秋なんかな。

 

先週の金曜日、たまたまミュージック・ステーションにチャンネルを合わせたら、ちょうど斉藤和義が歌うところ。

テレビ用に短めだったけど、『歌うたいのバラッド』は、やっぱいいなぁ。

来週は、スーパーバタードッグが出る。。。

うはっ!

やべーよ。絶対に録画しとかないと。

解散決まって、最初で最後のテレビ出演てー。

Mステ、どうしちゃったんだろうねー。こんなに渋ドコロを続けて連れてきて。

 

さて今回は田舎旅行の2日目です。

 

 

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いやー、いい天気。

2日目は自転車道を通って港へ向かいます。

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全然整備していないから、雑草がボーボー^^

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少し走ったら、だんだん整備されてきてました。

来月にはトライアスロンの大会があって、この辺りはコースになっているそうです。

この写真の正面に写っている山を越えると、岬の先端、そして港があります。

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先ほどの山を少し越えた辺りで、岬の先端が見えてきました。

ここに見えている浜が「恋路ヶ浜」といって、「日本の○○100選」ってのにいくつか選ばれてます。

島崎藤村の唱歌『椰子の実』の舞台でもあります。

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ちょっと角度を変えて写真を撮ると、左に島が見えます。

ここが「神島」です。(住所で言ったら愛知県ではなく三重県に属します)

三島由紀夫の『潮騒』の舞台となった島です。(作品内では「歌島」)

 

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岬の灯台方面には向かわず、港のフェリー乗り場へとやってきました。

今日はフェリーに自転車を乗せて鳥羽へ向かおうと思います。

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出発までに少し時間があったので、併設されている資料館を見学です。(無料)

写真の人形は「蝉丸」。百人一首や新古今和歌集に収録されている歌人ですね。

後には地元にゆかりのある人物が何人か。

松尾芭蕉、その弟子の杜国、西行、渡辺崋山らのパネルが展示されてます。

この付近は市町村合併で田原市になりましたが、渡辺崋山は江戸時代、田原藩の家老職でもあった画家で、尚歯会のメンバーでもありますね。

この辺の話は父の方が詳しいのかなぁ。

それと、自販機で面白いもの発見!

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う、うなぎかよっ!

とりあえず飲む。

こ、これは!

ドクターペッパーの味だ^^

 

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さてと、私が乗る予定のフェリーが到着しました。

鳥羽方面からきた車が続々と下船しています。

では、そろそろ乗船です。

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自転車は船内の駐車場の脇に、このようにゴムで固定されて運ばれます。

まあ、自転車の料金もかかるんですけどねー^^

さて、11:40発の便に乗って出発です。

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先ほどの岬の先端を逆方面から見ています。

中腹に立っているのが灯台ですが、昔の灯台も先端に見えますね。

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こちらは「神島」。

しかし海の上なのに携帯のアンテナが3本立ってるな^^

船自体に中継機が積んであるんかねー。

さて、1時間ほど揺られると、鳥羽へ到着。

有名な鳥羽水族館の隣が発着所です。

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湾内の周遊船だけど、やたら派手だな^^

 

さて、今回鳥羽まで渡ってきたのは、伊勢神宮にお参りに行くためです。

いわゆる「お蔭参り」ですね。

江戸時代には何百万人もの人たちが日本中から参拝に訪れたんだってね。

とりあえず海岸線づたいに外宮へ向かいます。

18キロほど走って到着。

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入り口からしてなかなか荘厳。

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巫女さんがお守りを売ってます。

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ここが正宮(しょうぐう)です。

茅葺なんだねー。

しかしそこらじゅうの木という木が全部ぶっといな^^

夏休みとはいえ平日だし、あまり人がいないなぁ。

さて、せっかく伊勢に来たんだし、うまいものでも食うかー。

と思ったけど、帰りのフェリーが最終17:40、で、今が14:30・・・。

じ、時間ねー!!!

鳥羽からここまで片道1時間半かかってるから、実質後1時間半。

それで内宮回って・・・メシ食ってるヒマねーじゃん。

空腹のまま急いで数キロ離れた内宮へ向かう。

 

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時間無いのに、途中にあった「猿田彦神社」によってみる。

じつはちょっと猿田彦って興味あったりするんだよねー。

「サルタ」といえば『火の鳥』の重要人物だし。

天孫降臨の際に道案内をしたことから、道の神、旅人の神でもあるしねー。

 

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さて、内宮到着。

こっちは結構観光客がいるなぁ。

時間も無いことだし、さっさとお参りしに行くかー。

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ここが内宮の正宮。

ここには確か、八咫鏡があるんだよね。

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平成25年に、すぐ隣の敷地に引越し、というか立て直しをするらしい。

20年ごとに行われる行事なんだってね。

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巫女マニア(笑)の友人たちのために写真を撮っておこうと思ったけど、そんなに近くで撮れなかったなぁ^^

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お参りが終わり、入り口脇のお土産物屋の横丁で「赤福」を購入。

偽装問題があったけど、それでも伊勢を代表するお土産物には変わりないよなぁ。

伊勢市に入ってからここに来るまで、あらゆる電柱に広告が貼ってあった。

さてと、急いで帰らんと最終のフェリーに間に合わん^^

 

時間が無いので、帰りは海沿いではなく、山の中を突っ切る。

体力的に厳しかったが、30分前になんとか到着。

ふー。

時間あるし、なんか食べるか。

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この辺りの名物と言えば、「伊勢海老」「松坂牛」「真珠」なんだけど、「伊勢うどん」なんてのがある。

実はこれが食べたかったんだよね。

最近は讃岐うどんにしてもなんにしても、コシがある麺がうまい、とされているみたいだけど、絶対にそんなことはない。

コシのあるなしは、うまいまずいとは別軸のはずだ。

コシが無くたってうまい麺はあるさ。

と言うことで、フェリー乗り場の軽食コーナーで「伊勢うどん」を食べる。

しかし、軽食コーナーなのにメニューが濃いな^^

「伊勢海老焼き」とか「松坂牛カレー」とか(笑)

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写真撮るの忘れてちょっと混ぜちゃった^^

麺はふわふわして柔らかく、粘っこい。

そしてかかっていたのは「めんつゆ」じゃなくて「たまり醤油」だなぁ。

かなり味が濃く、甘い。

これはこれでうまいな。

どこか東京で食えるところないかなぁ。

 

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帰りのフェリー。

夕日がきれい。

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コンテナをいくつも積んだタンカーがすぐそばを通り過ぎる。

あんなむき出しで運ぶんだー。

 

さて、伊良湖に到着。

今日も大体40キロぐらい走ったかなー。

日焼けした腕が痛い・・・

 

今回は以上

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